セニングを変える、デザインが変わる thinning branding

明確な「オリジナリティ」を確立し、打ち出す
ヘアデザインの差別化に成功しているサロンには、それぞれに極めた技術がある。
とりわけ髪の最終的な表情を決める、セニングカットを始めとした
量感・質感調整のカット技法には、サロンが目指すイメージの振り幅によって、明確な違いが現れる。
つまりそうした技術を意識的に持つことが、デザイン的なアイディンティティの確立と、
ブランディングの成功につながり、サロンを飛躍させるのだ。
技術が変われば、デザインは変わる。
今号の特集は、オリジナリティと密接な量感・質感操作の技法と、
ヘアデザインの関係を掘り下げる。
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