be highly mode
2011年、グラマラス&クールで日本の女性は変わる!
特集
be highly mode
2011年、グラマラス&クールで日本の女性は変わる!
新しい年の幕開け。読者サロンのますますのパワーアップと、日本女性のさらなるビューティアップを願って、『ヘアモード』が提案してきたヘアデザインのキーワード”グラマラス&クール”そのものの捉え方についていま一度特集する。美容師にとって不変のテーマであるボブスタイルで、キーワードを表現する西本昇司さんの作品。そして、自らもグラマラス&クールな女性である赤松美和さんの、女性像と密接に結びついたヘアデザイン提案。さらに、”日本のボリュームゾーン”である30〜40代の大人の女性へ向けたグラマラス&クール表現を掘り下げた企画――と見ごたえ充分。今年もこの国の女性の美しさのために、ますますデザインセンスを磨いていこう!
解説:最上級の日本女性をつくるグラマラス&クール
西本昇司[BRIDGE] 赤松美和[VeLO]
分析:グラマラス&クール深化論 大人世代のための、”大人っぽい”とは?
かあこ[SOHO clue] 薫森正義[Double]
特集2
She is a muse!
グラマラス&クールの肖像
「グラマラス&クール」を掲げたリニューアル号以降、小誌では日本における、リアルな女性像を模索してきた。外見だけでなく、内面までもを表すキーワード。だからこそ、ステレオタイプな表現では語り切れない複雑なもの。
いま、本当に、日本の女性が求めているものを見定めたい。多くの女性から支持を集めるモデル、道端カレンさんを通して開花寸前の日本のグラマラス&クールを撮る。
小林知弘[kakimoto arms] モデル/道端カレン
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- デザインの本棚
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- 髪は語る/齋藤 薫
- 今月のカバーストーリー/KANADA
- 構成する力:質感と素材2 「髪に質感を与える」/計良宏文[SHISEIDO]
- 対談 美容と教育 デザイン教育/植村隆博[DADA CuBiC]×計良宏文[SHISEIDO]
- 造形美:ジグザグ/植村隆博[DADA CuBiC]
- 色彩美:グラマラスイメージ/打出角康 [shu uemura]
- 機能美:ボブ・ピン-アメリカ・ミガキ
- 伝わるデザイン研究室2nd 「グラデーションボブ」/飯田健太郎[PEEK-A-BOO] 解説者/植村隆博[DADA CuBiC]
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