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HAIR MODE

月刊『HAIR MODE』+ digital 2024年3月号 No.768

2024年2月1日発売/A4判変型

[特集] インパクトだけを求める表現にNO! 「人」が主体のフォトクリエーションのススメ

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|第1特集|

インパクトだけを求める表現にNO!
「人」が主体のフォトクリエーションのススメ

モデルを介在して表現されたフォトの中の「人」が、ときに血の通わない「人形」に見えるようなフォトクリエーションを見かけることがあります。つくりたいヘアデザイン、試してみたいメイクや衣装、背景、ライティング、ポージングが美しいモデルの1枚の絵に詰め込まれた、ちぐはぐな作品です。目に留まるかもしれないけれど、もっとよく見たい、ずっと見ていたいとは思えない。「人」に思いが及んでいないクリエーションのインパクトは、すぐに過ぎ去り、消えてしまいます。
1枚の絵の中に「人」が息づく世界をつくり出すために、まず、どんな「人」をつくろうか具体的に思考を巡らせることが肝心です。そして、その「人」の性格や趣味嗜好、立場や生活環境などを想像してみましょう。おのずと”しっくりくる”ヘアデザイン、作品を構成するその他の要素の方向性が見えてくるはずです。
「人」を想像し、創造する――。
美容師の皆さんにとって、それは決して特別な取り組みではないはずです。なぜなら、日々のサロンワークで人=お客さまに対して行っていることだから。ヘアデザインを通じて何百の人の背中を押し、勇気を与えてきたその力こそ、美容師というクリエーターの最大の強みであると……。

進藤郁子[SHISEIDO]
米澤香央里[SYAN]
髙田昌宏[tender]
白神裕己[epine/ENG]

|第2特集|

徹底解剖!
コンテスト審査員の「視点」と「審査基準」

山田千恵[DaB]
内田聡一郎[LECO]
照屋寛倖[in chelsea]

|特別企画|

■ 2023年開催コンテストを振り返り!
ヘアモード編集部が選んだ
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■ Japan Hairdressing Awards 2023
スペシャルレポート& インタビュー

|連載|

■ 成田堅太朗[N]がプロデュース!
町でいちばんオシャレな”あの子”

■ 誌面+動画で完全攻略!
9割レザーでつくる バズりショート超実践
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■ ヘアモード誌上コンテスト
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ほか

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