美容界ニュース
「重陽の節句」に 不老長寿を願う
衣紋道高倉流たかくら会東京道場(荘司礼子会頭)は9月2日㈮午前10時30分より、東京都渋谷区の東京道場(学校法人国際文化学園8号館)にて、9月9日の重陽の節句にちなんだ「菊被綿」を開催した。これは平安時代に宮中で行なわれていたもので、前日の9月8日に菊の花を真綿で覆って菊の香を移し、翌9日の朝に露に湿った真綿を顔にあてて若さを保とうとした行事。当日は、宗会頭・仙石宗久氏が「重陽の節句」と「菊被綿」について解説。また、菊被綿をつくるワークショップも行なわれた。
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