[特集] サロンワークへ価値はめぐる クリエーションは循環する。
クリエーションとは、美容師が自らの感性をぶつけ、純度高 くヘアデザインを生み出す行為。“産みの苦しみ”が伴う一 方、得られるものは大きい。8月号では、そんなクリエーショ ンのメリットにフォーカス。個性を際立たせ、デザインの引き 出しを増やすといった表現力の深化は、他者との差異化・ブ ランディングに直結する。また、新たな発想の種を探し続け ることで、既存客に対しても飽きさせない提案が可能に。も ちろん、好きな世界観をビジュアルとして提示することで、そ こに惹かれるお客さまや仲間とのつながりが生まれ、支持 の輪も広がっていく。クリエーションは決して一過性の自己 満足ではなく、人とのつながりへと還元され、サロンワーク への相互作用をもたらすものなのだ。美容師人生を豊かに するこの営みについて、いま一度、自分ごととして捉えよう。
感性の進化を求める
デザインセッション
高木貴雄[Ii]
細井 豊[vacilando]
サロンの垣根を超えて
「美しさ」を追求する
照屋寛倖[in chelsea]
チームワークも信頼も勝ち取る
クリエーション
and more…