ヘアデザイナー
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どうせ撮るなら、撮られるなら、フォトジェニックがいい。光や、シチュエーション別などで変わるヘア&メイクと、最適な撮影方法をジャッキーさん[AFLOAT]が伝授! 連載の第3回は、ヘアのスタイリングについて。

これまで公開済みの自然光で撮影編メイクアップ①や、自然光で撮影編メイクアップ②では、ワントーンのナチュラルメイクのテクニックを紹介してきました。
今回は自然光で撮影するときのヘアのスタイリング方法についてです。思うままに髪を操るためには、実はブローがとっても大切。生えグセをブローでしっかりと整えることで、その後のアイロン使いも、ゆる巻きのもちもぐーんとよくなります。
ポイントは大きく2つあります。
この2つを気をつけながら、ブローしていきましょう。
ポイント①
分け目をつけないように根元をドライする。
ポイント②
前髪ペタン、トップペタンは撮影時に見栄えしない原因に。分け目をなくしながら、ふんわりさせる。


写真で奥行きを出すために顔まわりの髪は顔の前へ向かってブローする。

ブラシでテンションをかけすぎると、髪のやわらかい質感が失われるので注意。手グシくらいのテンションを意識して。

ロールブラシで根元から動くように丸みをつけながらブローするとふんわりした質感になる。

前髪はブラシで根元を左方向、右方向にそれぞれ流してブローし、生えグセをととのえる。

ていねいにブローすると、こんなにつややかなベースができあがる。
連載1回めは自然光で撮影編メイクアップ①
連載2回めは自然光で撮影編メイクアップ②
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