
どんな洗練されたデザインも、髪の美しさがあってこそ! ダメージを抑え、髪にツヤと潤いを与えるヤーマンの『ヴェーダスムースカール 32mm』なら、ヘアデザインの魅力を最大限に輝かせるはずだ。
「スタイリング後の髪に潤いを感じる」※と話題の『ヴェーダスムースアイロンBSforSalon』からカールアイロンが登場。美顔器にも搭載されている独自の浸透技術「モイスチャーパルス」を搭載し、ツヤやかなカールが思いのまま。目指す仕上がりに合わせて「ブライトモード」と「スタイリングモード」が選べる。
※株式会社セイファート調べ。調査期間:2023年4月6日~6月2日調査対象:無作為抽出した理美容関係者500名が、実際に『ヴェーダスムースアイロンBSforSalon』を使用したうえで回答
POINT1 美顔器の浸透技術を応用!モイスチャーパルスを搭載
POINT2 独自のプレート構造で髪の負担を低減
POINT3 熱を瞬時に伝える高性能デュアルヒーター
実際に本製品の「ブライトモード」を使用した2スタイルを紹介
カールアイロンでつくったツヤのある波巻きと、ところどころに付けたリバースカールが織りなすポップなウエーブデザイン。カールを付けることで内側に入れたイエローのハイライトが顔周りに現れ、一層華やかな印象に。オイルをたっぷりとなじませて質感をウエットに仕上げるのが、こなれ感を出すポイント。
①
150度に設定した32ミリのカールアイロンを使用。前髪を半回転内巻きにした後、もみあげの毛束を引き出して毛先を1回転内巻きに。
②
毛束を厚めに取り、毛先から表面→裏側→表面とカールアイロンを当てて全体を波巻きに。根元10センチは巻かずに残す。
③
サイド内側など、よりふんわり仕上げたい部分は毛束を薄めに取り、中間から毛先までをリバースに巻く。
『ヴェーダスムースカール』でスタイリングすると、滑らかでツヤのある質感に仕上がるところが気に入っています。また低温でもしっかりカールが付くので傷みにくく、日常的に髪を巻くハイトーンヘアのお客さまに、ぜひ使ってほしい製品ですね。
みやち・のりよし/1984年生まれ。岐阜県出身。山野美容専門学校を卒業。都内1店舗を経て、2014年に『SHACHU』をオープン。
毛先にブラックを入れたクールなカラーリングには、あえて浮遊感のあるリッジ強めのカールを合わせてギャップを楽しみたい。ボリュームが出すぎると甘くなりすぎるので、アンダーは外ハネでエッジィに仕上げるのがカギ。目にかかる長さの前髪に束感を付け、よりモードな印象に。
①
140度に設定した32ミリのカールアイロンを使用。アンダーの毛先を1回転の外ハネに。
②
ミドルは毛先を1回転内巻きした後、顔周りは中間からリバースに、その他はリバースとフォワードを交互に1.5回転巻く。
③
表面は根元を立ち上げ、そのままリバースにスパイラル巻きしたら、毛束がねじれるように、毛先を挟んだままアイロンを引き抜く。
ブラックシリカを採用したプレートは熱が伝わりやすく、低温でもカールが付くのでダメージを軽減できます。「ブライトモード」は硬い髪やハイダメージ毛にもしっとりとした質感のカールを付けられます。「スタイリングモード」は、カールを長時間キープしたいときにもってこいです!
ののぐち・ゆうこ/1983年生まれ。大阪府出身。ル・トーア東亜美容専門学校を卒業後、都内2店舗、渡米を経て2013年『SYAN』をオープン。
ヤーマン株式会社
Tel.03-5665-1177(平日9:00~17:00)