「この町いちばんのヘアデザイナーになる!」とのコンセプトを掲げて2年余。その取材活動の中で見えてきた答えの一つを、これまでにない手法の特集で表現。それを体現しているブランドとして白羽の矢を立てたのは、西村晃一氏が率いるReDIoをはじめとする5つのサロンブランド。8つの企画をまたいだ大特集で「町いちばんのヘアデザイナー」の核心に迫る。
ヘアモードが現在のコンセプトにリニューアルした当初から続く連載企画。「この町いちばんのヘアデザイナーになる!」の肝となっている「町でいちばんオシャレな”あの子”」。町いちばんにイケてるヘアスタイルをプロデュースしているのは、やはり町いちばんのヘアデザイナーで間違いないというスタンスで、お客さまに支持されるヘアデザイナーの仕事っぷりを紹介している。
ヘアモード11月号特集「町いちばんのヘアデザイナー」の輪郭を捉えるは、その拡張版として、西村晃一氏が立ち上げたRedPepper(現・ReDio)を発端に展開されたJurrian-may、Nicole.、SUMI、SENの5ブランドを、約60ページの誌面を割いて徹底解剖するという、これまでにない趣向で大特集を組んだ。
ヘアスタイルはもちろん、デザイン論、その表現技法と、西村代表だけでなく、各ブランドの顔となっているMAKKY[Jurrianmay]、芦原照成[ReDio]、西坂多恵[SUMI]、平原健太郎[SEN]各氏の仕事の流儀に迫る他、時代を担うリーダー候補を、本誌の名物企画「NewComer」でフォーカスする。
▲各ブランドのトップヘアデザイナーが仕事のポリシーを公開。
▲スタッフの層の厚さと人材の育成力も垣間見える「NewComer」のコーナー。
また各ブランドの常連であるお客さまの目線からも、サロンとデザイナーの魅力を紹介。全てを読み終えたとき、売れるサロンの真髄、成長する組織のつくり方の方向性が見えてくる。ヘアモード史上屈指の保存版をお見逃しなく。
▲常連のお客さまが証言するサロンと担当デザイナーの魅力とは?
▲特集のラストは西村晃一代表のロングインタビューで締めくくる。
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