歴史ある国際的ヘアコンテスト「スタイル&カラー トロフィ」。2022年の日本代表が決定した。今年から初めて世界統一のグローバルプラットフォームで実施。8月中に世界各国の代表が決定するナショナルファイナルが行われた。国内においても、テーマ「French Edit.~あなただけのプレミアム マガジン カバースタイル」に沿ったフォト作品がエントリーされた中から、ファイナリスト6人を選定。最終決戦は実際に全てのカラーリングを行うリアルコンペティションで実施された。
「スタイル&カラートロフィ2022」は、世界の舞台でプロの才能を評価するためのコンペティションで、1954年、イギリスでカラーリングに特化したイベントとしてスタート。その後、開催国も世界規模に拡大、世界一を決める大会は毎年ヨーロッパ各地で行われている。オンライン開催となった2021年は30カ国が参加した。
2022世界共通のテーマ『FrenchEdit.』~あなただけのプレミアムマガジンカバースタイルを~は、ロレアルプロフェッショナルが世界に発信している「フレンチバレイヤージュ」または「フレンチグロッシング」のテクニックを駆使し、プロだけが作り出せるヘアカラーの美しさを評価するという意図が含まれる。
日本におけるプレセレクションは、グローバルプラットフォーム上に提出されたフォト作品の審査で選ばれたファイナリスト6人が東京に集結。リアルカラーを施すコンペティションが行われた。
4時間半という長い試合時間を経て、その大舞台を制したのは、kakimotoarmsの伏木麻弥・小川愛ペア。繊細なバレイヤージュ技術と、丁寧な施術が審査員の高評価を得ての見事な優勝劇となった。
最終選考では以下の通り、上位3位までが表彰された(敬称略)。
グランドウィナー/伏木麻弥・小川愛(kakimotoarms)
シルバーアワード/MANAE・大原愛美(Violet)
ブロンズアワード/細畑久寿・坂口綾菜(kakimotoarms)
▲JAPANグランドウィナーに輝いたkakimotoarmsの伏木麻弥さん(写真左)、小川愛さん(写真右)と作品モデル
今後は、各国代表の作品が集まった中でグローバルのセミファイナル審査が行われ、ファイナリスト6カ国に絞られて、年内に「スタイル&カラートロフィインターナショナルファイナル」が開催される。
▼スタイル&カラートロフィ2022JAPAN YouTubeチャンネル
▼スタイル&カラートロフィ2022JAPAN 公式サイト
https://www.loreal-professionnel.jp/05_hairdresser/color-trophy/2022/index.html