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『PEEK-A-BOO』アートディレクターの福井達真氏は、ライカカメラジャパン(株)の要請を受けて写真展への出品に協力。3月8日(金)より、東京都中央区のライカGINZA SIX5階のライカショップ内にて「福井達真写真展『IN BOX ART』」が開催されている。3月11日(月)には、オープニングトークイベントが同会場内で開催され、福井氏と同様、熱烈なライカユーザーである『HEVENS』代表の小松 敦氏が、カメラ談義に花を咲かせた。写真展は7月11日(木)まで開催中(10:30~20:30/入場無料)。
同写真展は、ドイツの老舗カメラメーカー・ライカ社の日本法人であるライカカメラジャパンの主催により実施。
タイトルの「INBOXART」は福井氏が長年にわたり自ら撮影し続けてきた作品群で、90cm四方の枠内で、多彩なヘアメイクを施したモデルを同じライティングで撮影したもの。写真展ではその中から10点と、1500mm四方の大型パネルの作品1点が展示されている。
▲福井達真氏が撮影した「INBOXART」の写真を一律に並べた大型パネル。
トークイベントでは、福井、小松両氏がそれぞれの「ライカ愛」を語りつつ、美容師の作品撮影と、それを継続することの重要性に言及した。
なお福井氏は昨年6月、同社公式サイトに掲載しているインタビュー企画「Leica×Professional」でも自身の写真歴や「ライカ」との関わりなどについて熱い思いを語っている。
▲ライカ愛で盛り上がる福井、小松両氏のトークライブ。
▲両氏の写真トークに聞き入る来場者。