
明るい髪色をずっとキープしながら、白髪もしっかりカバーしたい。そんな願いをかなえてくれるヘアカラー剤「edol qon(エドル クオン)」。濁りや赤みを抑えて、透明感のあるヘアカラー表現を実現します。
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新生部2センチ。既染部は10レベルのナチュラルブラウン系。ダメージレベルは中程度。ブリーチ履歴はなし。こめかみの生え際と、つむじ周りに白髪が目立つ状態。
【A】「エドルブリーチ」エドルオキシ6%(2倍)
【B】「エドルクオン」Gr-11q:WA-11q:V-9q=5:5:1、エドルオキシ6%:エドルオキシ2%=1:1(等倍)
幅2ミリ、深さ1センチ、間隔3ミリでチップを取り、ハチ下以外はバックコームを立てて【A】を塗布。15分放置後水洗し、全頭に【B】を塗布。5分放置後水洗。
表面からウィービング。白髪をしっかりすくいながらチップを取ったら、根元付近に逆毛を立てる(=フラッシュハイライト)。ハイライトとベースがなじみ、伸びてきても白髪が目立たない。
ハイライト部に【A】を塗布。まず、刷毛を立てて毛束1本1本に縦塗りし、ブリーチ剤の塗り漏れを防ぎ、白髪をカバー。その後、刷毛を寝かせて全体に塗布する。
ウィービングを入れるサイドのセクションは頭の丸みに沿ってアール状に取る。こうすると、ハイライトがフェイスラインに沿って入り、顔周りが締まって、小顔効果が得られる。
サイドのハチ下は縦スライスを取ってウィービングし、耳掛けしたり、髪をかき上げたりした時に、ハイライトが効果的に見えるように。その後、つむじ周りとサイドバックのハチ下にもハイライトを入れ、【B】でオンカラー。
透明感のあるグレイッシュな印象が、トレンド感いっぱいの髪色に。グレイカラーへのブリーチ&オンカラーで出てしまいやすい赤みや黄み、濁りが気にならない。
ハイライトがいっそう魅力的に映るアレンジスタイル。カジュアルでいて、やや甘めに仕上げるのが今の気分。
さいとう・ゆうま/1987年生まれ。北海道出身。札幌ベルエポック美容専門学校卒業後、都内2店舗を経て、東京・板橋区のForever入社。現在、同サロン取締役兼統括マネージャー。
今、僕の顧客の8割が大人世代の女性で、そのうち約半数の方に、ハイライトを施したヘアカラーデザインを提供しています。中でも今回のレシピは一押し。Instagram等で主流の、グレイッシュなフィルターがかかったようなブラウンに仕上がるので、落ち着いた印象でいながら、ぐんとおしゃれな雰囲気になります。特に新規の方に施術すると、リピートにつながるケースが多いんです。
大人客にヘアカラーを提案する際に響くのは、やはり「透明感」というキーワード。これまで、グレイカラー剤での施術を繰り返すと、どうしても濁りが残りやすく、お客さまもそれを経験的に知っていて、本音では髪色に満足できていなかった方も多いと思います。でも、「edolqon」は、赤みや濁り、そしてブリーチハイライトの場合の黄みが残りにくく、明るいカラーに抜群の透明感が表現できる。
僕は、「このカラー剤なら、白髪をしっかりカバーしながら透明感のある髪色にできるから、ハイライトがおすすめ」と、これまで難しかった「透明感」を実現できる理由を、言語化して提案するようにしています。納得して体験していただくと、効果も実感していただきやすい。仕上がりと言語化の連動が、高リピート率の秘訣です。
1.エドルクオンベースカラー21色/シェードカラー20色〈医薬部外品〉120g
2.エドルブリーチ〈販売名:パウダーブリーチLB〉〈医薬部外品〉500g
〈ヘアカラーのご注意〉
●使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。●ヘアカラーでかぶれたことのある方には絶対に使用しないでください。●ご使用前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。
〈ブリーチのご注意〉
●使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。●過硫酸塩配合の製品でかぶれたことのある方には絶対に使用しないでください。●本品は過硫酸塩配合の製品で、アレルギー反応をおこすことがあります。
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ルベル/タカラベルモント株式会社
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HP:https://www.lebel.co.jp