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Feb. 17
タイアップ

タイパを向上させる最新アイロン!
仕上がりの良さで縮毛矯正の満足度UP
/天川貴之[sand]×『ヴェーダ THE ストレート for Pro』

縮毛矯正で使用するストレートアイロンはパワーがありながらも髪への負担が少なく、さらに操作性が良いことが求められる。それらを全てかなえるヤーマンの最新アイロン『ヴェーダ THE ストレート for Pro』を、縮毛矯正のスペシャリストである天川さんに使用してもらい、同製品について紹介する。

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お客さまの満足度を仕上がりだけでなく施術中から高めていく

―まずは、天川さんが縮毛矯正で重要だと思う要素を教えてください。

僕が今の時代にすごく大事だなと思うのは、ナチュラルなストレートヘアを実現することです。縮毛矯正に抱く、髪が真っすぐになり過ぎたり硬くなってしまったりするというネガティブな印象を払拭していきたいと思っています。

―今回、『ヴェーダTHEストレートforPro』を使用してみて、いかがでしたか。

セラミックプレートを使用しているため、髪の引っ掛かりが全く無いように感じ、すべりが良かったです。操作性が良いのはもちろん、お客さまに不快な思いをさせないという点も魅力的なポイント。また、最高200度まで上げられる上に、幅の広いプレート全体が均一な設定温度に保たれているので、スライスを細かく分けなくても、しっかりと伸ばすことができ、時短にもつながります。

―アイロン施術時に気を付けることはありますか?

アイロンを通す際に力を入れ過ぎてしまうことです。髪のダメージもありますが、お客さまに痛い思いをさせてしまうので絶対に避けなければなりません。このアイロンは、軽量で小回りがきき、少しの力でしっかり髪を挟めるので、お客さま満足度も高いアイロン施術ができます。

―仕上がりの質感はいかがでしたか。

アイロンのプレートのすべりやすさと挟みやすさによって、サラサラでやわらかく、ワンランク上の質感を感じられました。

―アイロンの立ち上がりはいかがでしたか。

非常に早いです。設定温度まで上がったら、使用中ずっと低くならずに温度が安定していると感じるので、縮毛矯正でありがちな熱不足による失敗が起こりにくいと思いました。

―『ヴェーダTHEストレートforPro』をどんな美容師さんにおすすめしたいですか。

全ての美容師さんにおすすめできます。特にボブやミディアムやロングなどの面のツヤ感を出したいヘアデザインとの相性が良いです。僕もこれからこのアイロンを活用し、クセ毛で悩む多くのお客さまに喜んでもらえるアイロン施術を極めていきたいです。

お客さまの満足度を仕上がりだけでなく施術中から高めていく

あまかわ・たかゆき/1994年生まれ。兵庫県出身。早稲田美容専門学校卒業。都内2店舗を経て、2019年『sand』入社。現在、『sandclear』代表を務める。

天川さんがストレートアイロンに求める要素

天川さんがストレートアイロンに求める要素

縮毛矯正施術での使用に特化して開発されたアイロン
究極にシンプル、それでいて高性能

・ブレート面のダメージカットラインにより、水蒸気の通り道を健保することで髪へのダメージを軽減。

・350グラム(コード含む)という軽量かつコンパクトな設計で、使用中の負担を軽減、60~200度まで5度刻みで設定可能。

・上下2枚の独立ヒーターを使用して急速に加熱。薄型プレートにより、端まで即座に温度を上昇させ、設定温度を保持する。プレートを極限まで薄くしたため、髪の根元から挟みやすい。また、断熱シートやセラミックコーティングによって耐久性も◎

縮毛矯正施術での使用に特化して開発されたアイロン究極にシンプル、それでいて高性能

ストレートデザインを魅力的に見せる
縮毛矯正アイロンテク

天川さんの縮毛矯正テクニックのポイントを紹介。お客さまに合った適切な温度と正しい角度でアイロンワークすることにより、ハイクオリティーな仕上がりを目指す。

ストレートデザインを魅力的に見せる縮毛矯正アイロンテク

hairdesign_TakayukiAmakawa[sand]
make-up_YurinaIkebe[sand]
photo_YukiOhashi

ストレートデザインを魅力的に見せる縮毛矯正アイロンテク
ストレートデザインを魅力的に見せる縮毛矯正アイロンテク

1剤施術のポイントテクニック

塗り分けのポイント

梅雨を控え、長期間サロンに通えないモデルのために既ストレート部にもレブリン酸ベースのトリートメントを塗ってストレートタッチに。根元1剤は既ストレート部にややオーバーラップさせ、クセの戻りも整える。

① 根元1センチを外した5センチに、バック→サイドの順に1剤を塗布。サイドはバックよりも作用が弱い1剤を使用する。前髪とサイドバングは塗らずに、耳上までフェイスラインに沿って分け取っておく。

② 中間10センチにサイドの根元よりも作用を弱めた1剤を塗布(サイドはさらにパワーダウン)。襟足1線目と、①で分けたフェイスライン1線は細くて軟らかいので、トリートメントベースの1剤を中間~毛先に使用。

③ サイドバングは根元3センチを外した中間10センチにバック中間の1剤を塗る。前は根元7ミり、毛先1.5センチを外した中間にサイド中間の1剤を塗布。前髪施術後、全頭の毛先に襟足の1剤を塗布。

1剤施術のポイントテクニック

アイロンワーク

④20分放置後、中間水洗&ドライ後にアイロンワーク。パネルをリフトアップせずに、髪が自然に落ちる位置を意識してアイロンを通し、収まりやすくする。温度はバックは180度、サイドは170度に設定し、面のツヤ感を引き立たせる。

⑤もみあげは温度を下げて、165度に設定。毛先をつまんでテンションをかけ、コームを使用せずにアイロンを通す。

⑥前髪の温度設定は165度に設定するが、クセが強い内側だけ温度を上げて170度で施術。出産後で髪が薄くなっていて、アイロンを通しづらいため、細かく毛束を取ってアイロンスルー。

⑦前髪の表面は根元を伸ばしつつ毛先を内巻きにしたい。オンベースより低い位置に引き出し、根元から毛先に向かってカールが付くようにアイロンを通す。アイロン施術後、2剤塗布。5分放置後、水洗。

アイロンワーク

◎お問い合わせ

ヤーマン株式会社

Tel.03-5665-1177(平日9:00~17:00)

https://www.ya-man.com/biz/professional/lp/vedabright/

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