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プロ向け理美容商材ECサイト運営の最大手である(株)ビューティガレージ(野村秀輝代表取締役CEO)は、主力製品カテゴリーである「スタイリングチェア」に関して、同社初となる日本製の3商品をラインアップに追加し、11月15日(火)よりECサイトおよび全国のショールームにて販売を開始した。
同社はこれまで、中国や韓国の工場を生産拠点としてデザイン性と低価格の両立を実現。サロンから多くの支持を得てきたが、昨今の世界情勢の変化を鑑み、喫緊の課題としてより高品質で高付加価値の製品の提供へ向け新たなサプライチェーンを構築に取り組んでいた。
初の国産となるスタイリングチェアは、今のトレンドであるコンパクトでミニマルなデザインに、耐久性の高いモールドウレタンと日本製レザー(シンコール社)を起用した「JapanSeries」として、3商品でスタート。以降、順次ラインアップを拡充していくという。
「JapanSeries」
全てセミオーダーメイドで、座面のレザーは126種類から、下部のベースも13種類から選べる仕様となっており、さまざまな組み合わせで、サロンのオリジナリティーも加味した製品を提供できる。受注生産であること、そして輸送の負荷が低減できることで、地球環境にも優しい設計となっている。