ブリーチ、ストレートなどの履歴がある髪に、美しいハイライトを提供できる技術が求められています。今どき難関素材への対応法を学ぶことで、お客さまに提供できるデザインの幅が広がります。
ブリーチ、ストレート、白髪染め、残留色素・・・
今こそ難関素材への対応法を学び、ハイライト技術をアップデートしよう!
ブリーチ、ストレートなどの履歴がある髪に、美しいハイライトを提供できる技術が求められています。今どき難関素材への対応法を学ぶことで、お客さまに提供できるデザインの幅が広がります。「ダークトーン」「全頭ブリーチ」のお客さまを6ヵ月追った、追跡提案企画は必見です!
CONTENTS
PROLOGUE:きらめきと影を操るハイライトデザイン
第1章:今の素材を知る①
- 「今」の素材の特徴をつかもう
- その1:全頭ブリーチ
- その2:大人世代
- その3:熱変性毛
- その4:複雑なカラーリング履歴
第2章:今の素材を知る②モデルケース
- 複雑履歴のある素材へのハイライトデザイン注目すべきポイントは?
- CASE1
- CASE2
- CASE3
第3章:効果的なデザイン方法を知る
- 仕上がりの印象を決定づけるハイライト&ローライトの効果と3つの要素
- ハイライト&ローライトバリエーションと効果を検証
- セクショニングの役割
- スタイル別・ホイルワークのアプローチ
第4章:縦・横・斜めスライスによる効果
- 縦・横・斜め 各スライスの仕上がりの特徴
- APPROACH1/縦スライス
- APPROACH2/横スライス
- APPROACH3/斜めスライス
- ハイライトデザインを成功に導く「鉄板ワザ」をおさらい!
第5章:ハイトーン&複雑履歴に対するハイライトデザイン
- ブリーチによる明度コントロール
- APPROACH1/暖色系
- APPROACH2/寒色系
- APPROACH3/ホワイト系
第6章:大人世代に対するハイライトデザイン
- 大人世代向けハイライト「白髪染めを使わない」薬剤選定のポイント
- ブリーチによる明度コントロール(白髪編)
- 大人世代のハイライトデザイン
- タイムコントロールのコツ
- APPROACH1/白髪を隠す
- APPROACH2/白髪をぼかす
- APPROACH3/白髪を生かす
第7章:6カ月追っかけ・リアルサロンワーク
- 2人のお客さまへの提案を追っかけ!アプローチのポイントをつかもう
- ダークトーンベース1
- ダークトーンベース2
- ダークトーンベース3
- ハイトーンベース1
- ハイトーンベース2
- ハイトーンベース3