カラーの基本「見え方」を掴んだら、質感や毛流れによる「見せ方」を学ぶ。配色を知ることで「組み立て方」を習得。カラーデザインの原理原則を理解すると技術や提案の幅が広がります。


B5判変型 144頁 リング製本
※2020年7月17日増刷完成
2018.12.10 発売
「見るだけシリーズ」第3弾は、ヘアカラー!
きほん、効果、配色でヘアカラーデザインの「ナゼ」を解き明かす!!
カラーの基本「見え方」を掴んだら、質感や毛流れによる「見せ方」を学ぶ。
さらに配色を知ることで「組み立て方」を習得する。
カラーデザインの原理原則を理解すると技術や提案の幅が広がります。
<CONTENTS>
・INTRODUCITON
ヘアカラー・7つのきほん
きほん1デザインの表層/SURFACEを知ろう
きほん2表層/SURFACEの変化と操作
きほん3骨格基点の「ゾーン」設計
きほん4デザインを広げる「斜め」の線
きほん5毛流れ基点のホイルワークとスライス操作
きほん6ウイービングの使い分け
きほん7ホイルワークのデザイン効果
・ヘアカラーの見え方・見せ方編
ヘアカラーのデザイン効果とは?
ヘアカラーで何ができるのか?
かたちに対するヘアカラーのデザイン効果を探る
STEP1水平ラインのワンレングス
STEP2重めにレイヤーを入れたスタイル
STEP3サイドパートのレイヤースタイル
STEP4軽めにレイヤーを入れたスタイル
STEP5軽めのグラデーションボブ
ヘアカラーでできること①質感のコントロール
ベースカラーとウイービングの関係
ベースとハイライトのコントラスト
ヘアカラーでできること②毛流れの強調
表層/SURFACEを決める「トップゾーンの毛流れ」
スライス設計に必要な「見え方」の変化を知ろう
ホイルワークのスライス設計を読む
スライス設計のこたえ合わせ
表情を大きく変える「バングゾーンの毛流れ」
ヘアカラーでできること③「左右」のバランス調整
面積・明度・重量でとらえるバランス
明度差によるバランスコントロール
ヘアカラーでできること④「上下」のバランス調整
表層/SURFACEにおける「上下」の構成
表面のL/レイヤー幅とホイルカラーの「見え方」の変化
ヘアカラーでできること⑤「前後」のバランス調整
かたちの印象を引き立てるホイルワークの設計法
多色デザインを成功させる前後の配色のバランス
・配色・レイアウト編
効率的なヘアカラーデザインの組み立て方とは?
配色・レイアウトとは?
「配色」で広がるデザインの可能性
配色のバリエーション
配色で変わる色のイメージ
「多色デザイン」の設計力を高める方法
ヘアカラーにおける配色テクニックヘアカラーの配色技法①
多色デザインをつくる手がかりヘアカラーの配色技法②
デザイン設計への落とし込み方
ヘアカラーの配色技法②-1「ドミナントカラー」の設計イメージ
ヘアカラーの配色技法②-2「セパレーションカラー」の設計イメージ
ヘアカラーの配色技法②-3「アクセントカラー」の設計イメージ
ヘアカラーのデザイン力を高める「レイアウトワークショップ」
ワークショップの準備①準備するもの
ワークショップの準備②「レイアウト」のルール
ワークショップの準備③「条件」を理解する
ワークショップの準備④表層/SURFACEをとらえる
ワークショップ①「ブレンド」カラーの組み立て
ワークショップ②「セクション+メリハリ」カラーの組み立て
ワークショップ③「グラデーション」カラーの組み立て
・巻末付録「塗り絵」用ワークシート

