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Feb. 17
イベント

NHDK 2023 New Hair Mode「ViVO(ヴィーヴォ)」を発表

 美容協同組合 日本ヘアデザイン協会(NHDK、横田敏一理事長)は、2023年のトレンドを読み解いて設定したニューヘアモードのお披露目の場として、「NHDK 2023 New Hair Mode発表会 & Tokyo Show」を、1月31日(火)14時より、東京都渋谷区の渋谷区文化総合センター大和田 4階「さくらホール」で開催した。

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これからの時代をさらに強くたくましく生き抜いていく願い込めて「ViVO」と命名

冒頭のあいさつに立ったNHDK・横田敏一理事長は「昨年の7月は、通常の半分以下の人数に制限して、恐る恐るリアルなヘアショーを開催したが、本当に久しぶりに、コロナ以前と同等の規模での開催が実現し、感慨もひとしお」との気持ちを伝え、改めてニューヘアライン発表の意義を唱えた。

発表会開催の感慨を述べるNHDK・横田敏一理事長

▲発表会開催の感慨を述べるNHDK・横田敏一理事長。

続いて、ニューヘアモードの基本形として仕上げられたモデルとともに、ニューヘアモード創作設定プロジェクト委員長の計良宏文氏がステージに登壇。2023年ニューヘアモード『ViVO(ヴィーヴォ)』のコンセプトについて「ラテン語で”生きる”という意味で、前回までは、少しずつ人々のマインドが前向きになっていく中で、表に出てもいいというメッセージだったが、今年は、これからの時代はもっとたくましく力強く、積極的に自分自身の居場所を見つけて、その中でしっかり生きてゆこうという、アクティブな面を強調した」と解説。名前に関する蘊蓄として、イタリアでは手紙文に”心から(感謝を込めて)”という意味合いで使われる言葉でもあるとも付け加えた。

ニューヘアモード創作設定プロジェクト委員長による説明

続けて、Y2Kのファッションが注目されていることからデニムやシースルーなどに着目しながら、今の時代らしくノンバイナリー、サスティナブルといったキーワードも意識。ラウンドなワイドバングをデザインポイントとして、カラーやパーマの組み合わせを楽しんでほしいと、期待を込めた。

「ViVO」に込めた思いを説明する計良宏文ニューヘアモード創作設定プロジェクト委員長

▲「ViVO」に込めた思いを説明する計良宏文ニューヘアモード創作設定プロジェクト委員長

その後、石渡智花、松木宏紀同副委員長がモデルを仕上げながら、カットやパーマ・ヘアカラーのテクニックポイントを解説するプレゼンテーションを展開。石渡氏は男性モデル、松木氏は女性モデルで「ViVO」の基本スタイルを提案した。

その後、ニューヘアモード創作設定委員、モード委員によるヘアアレンジが提案された他、第2部は東京ショー「Regain+」を開催。また、終了後には会場を移して「NHDK2023情報交流会」が催された。

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