[特集] 色で魅せる質感カラー

ヘアカラーは、光の受け方や透け方、硬さ・やわらかさなど、髪の印象を大きく左右する要素。とりわけ、ブリーチ施術の間口が広がった昨今、色と質感の関係性はよりシビアになったといえよう。もちろんダメージは抑えて然るべき。しかし色によって、「ツヤツヤ」「さらさら」「やわらかい」といった、理想の質感を際立たせることは可能だ。ヘアカラーによって、髪の見え方をコントロールし、触れたくなる印象へとデザインする。今月号では、そんな「色」が生み出す可能性を、“質感カラー”と題して探っていく。
色で描く質感バリエ
Atsuya[SHACHU]
砂永夏海[NEST]
下岡悠太[nenen]
COLUMN
色と質感の小噺
色でつくり上げる質感メソッド
Atsuya[SHACHU]
砂永夏海[NEST]
下岡悠太[nenen]
色の質感をめぐる、「プロ」の視点
鼎談― 質感をどう髪色で見せるか
高木達也[ROSE]×みやちのりよし[SHACHU]×樺井英樹[norm]
2025年度ヘアモード誌上コンテスト最優秀賞授賞式レポート
7年の挑戦が実を結ぶ
最優秀賞を節目に新たな表現へ