美容界ニュース
第4回 美容道甲子園 決勝大会
日本ロレアル㈱プロフェッショナルプロダクツ事業本部(ジャン-マルクカズナーブ事業本部長)は11月18日㈪午後1時より、東京都港区のフロラシオン青山において「第4回美容道甲子園決勝大会」を開催した。 美容道甲子園とは、出場サロンのプレゼンテーションを通して互いに学び合い、成長し合うことで、この志事(=仕事)をやっていて良かった、このサロンで働いていて良かったといった思いを共有して業界すべてを輝かせ、活性化につなげるもの。「居酒屋甲子園」など他業種の試みに触発される形で始まったものだが、情熱的かつ刺激的なイベントとして注目度が高まり、この日も会場は見学の美容師や業界関係者らで満席となった。また、司会を務める同社ビジネスエデュケーション部教育本部長・戸谷益三氏の計らいで、見学者同士が交流を深めディスカッションする時間もふんだんに設けられる「参加型イベント」としても盛り上がりを見せた。 決勝大会には、事前に行なわれた予選を勝ち抜いた3サロン(ビューティアトリエグループ[栃木県宇都宮市]、草流HairResort[東京都練馬区]、FRAME[広島県東広島市])が出場。各サロンが壇上で仕事への思い、美容に賭ける情熱、この職業の素晴らしさなどを発表した。 審査員による投票の結果、草流HairResort(西本進司代表)が見事グランプリに輝いた。
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