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Feb. 17
ヘアデザイナー

【連載 第6回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記

『アトリエファゴ』スタイリストの小川みずきさんは、フランス店へ3ヵ月間の短期勤務中。25歳の小川さん目線で、フランスの美容室事情をはじめ、ナントの文化、フランスの人々についての写真日記連載を8回にわたってお届けいたします。第6回は、パリへ撮影用グッズを買いに、です。

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パリへ撮影用グッズを買いに

今度行なわれる撮影の買い出しに、パリへ行ってきました。

パリへ撮影用グッズを買いに

パリには美容専門店がたくさんある地区が地下鉄4番線付近にあります。私が行ったのはストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg-St-Denis)と、シャトー・ド(Chateaud’eau)の間の界隈、そしてシャトー・ルージュ(chateaurouge)です。

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この地域は黒人さんが多く住んでいる地域なので、アフロやドレッドなどのウィッグがたくさん売られています。もちろん普通毛のウィッグも。日本より色味が派手なものがちょっと多いかなという印象でした。

100%ヒューマンヘアでも、50ユーロ(約6,600円)ほどで買えるお店もちらほら。日本より比較的安めに買えてしまいます! 私はフルウィッグとエクステを無事に買う事ができました。

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フルウィッグは58ユーロ(約7,656円)、エクステは24ユーロ(約3,168円)と、どちらとも100%ヒューマンヘアなのに激安。お店の人も親切で、英語で話してくれました。

ちなみにシャトー・ルージュ(chateaurouge)エリアは、洋服の生地などが売ってるお店もたくさんありました。日本のファッション関係の人も来るそうです。

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なかなかデンジャラスなゾーンと言われいる地区での買い物でしたが、持ち物に気をつけていれば特に危険なことは起こらず、大丈夫でした。貴重はつねにからだの前へ!

※1ユーロ=132円で換算(2017年12月15日現在)

【連載第1回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記「ナントの人々と、美容室」はこちらから

【連載第2回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記「フランスのオーガニック事情」はこちらから

【連載第3回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記「アートの街、ナント」はこちらから

【連載第4回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記「フランスの秋の風物詩きのこ狩り」はこちらから

【連載第5回】在仏美容師・小川みずきのセシボン日記「フランスのクリスマスマーケット」はこちらから

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