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Feb. 18
テクニック

質感を加えるベージュカラー/ウエットベージュ編
高木貴雄[vetica]

同一のベージュカラーをベースに、プラスする色みによって質感を変化させ、異なった表情を生み出します。ツヤ感のある、ウエットベージュのレシピをご紹介します。

Index

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ウエット感をつくるにはブラウン系カラーをプラス

beforeはアッシュベージュ。アンダートーンのオレンジが強いため、全頭をブリーチして赤みを抜き、黄みのあるブロンドまでリフトアップ。寒色系のナチュラルに暖色系のブラウンを混ぜることで、ツヤ感のあるウエットなベージュに仕上がる。今回の配合にオレンジ系のピンクをプラスすると、よりやわらかな質感をつくることができる。

【beforeの状態】

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高木さんによるbeforeについての解説と、ウエットベージュにするコツについて。

ウエットベージュのレシピ

【colorrecipe】
a.ブリーチ/ホーユープロフェッショナル「レセパウダーブリーチEX」+6%(2.5倍)
b.ベース/ホーユープロフェッショナル「プロマスターEX」N-8p:B-8p:W-9p=2:1:3+2%

【colorprocess】
中間部にa.を塗布し、5分放置後、根元と毛先にもa.を塗布して15分放置し、水洗。根元にb.を塗布し、5分放置後、中間に塗布し、5分放置、さらに毛先にも塗布して5分放置後、水洗。

ウエットベージュのレシピ

ウエットベージュにするポイントについての解説動画はこちら。

ウエットベージュをもっと感じる「ベージュのうた」はこちらから。

hairdesignTakaoTakagi[vetica]
make-upAzusaIzushima[vetica]
photoAkihiroKawauchi

※本記事は、『HAIRMODE』および『HAIRMODEdigital』2017年4月号にて掲載した記事を転載したものです。

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