
ル・トーア東亜美容専門学校(藤井静児理事長・藤井登百子校長)は、3月8日(日)14時より、大阪府大阪市の松下IMPホールにおいて、「ル・トーアコレクション2026」を開催した。
テーマは「NUOVO MONDO(新・世界とは?)」と銘打ち、同校で2年間学んだ卒業生の集大成を披露する在学中の最後の晴れ舞台。最初のプログラム「10minutes winding」は、毎年卒業生へエールとして贈る、1年生の選抜された生徒が10分間以内で61本のロッドワインディングを完了する技術速度の壁にチャレンジ。結果は9分48秒を記録し、会場は盛大な拍手と歓声に包まれた。
続いてメイン「Students stage competition」では、卒業生がヘア&メイク、コスチューム、演出、音楽、照明など全て自らがつくり上げた独創的なステージを披露。ワンステージ10分間の制限時間の中で全8チームのステージを、関西の有名サロンのトップスタイリストやオーナーなどが審査を担い、プロの目で厳しく採点。グランプリ作品が選ばれた。
また、「Still-work competition」では、日本写真映像専門学校の協力を得て、両校学生によるコラボレーションによるフォトコンテストを実施。当日会場内に上位作品が展示された。
ラストのステージ「Le TOA STAGE(ル・トーアステージ)」は、2年生のステージに華を添えるべく、同校教員が、ヘアスタイルのモードステージを展開した。
表彰式では、ステージ部門グランプリの栄冠に「VIVI NOVA」チーム(テーマ「新たなる鼓動」ディレクター薮井晴奈さん)が輝いた。スチール部門グランプリは、松本葉南さんの作品が受賞した。
なお、3月16日(月)には、10時より、住友生命いずみホールにおいて、卒業式が挙行され、2年生全員が旅立った。



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