
若手ヘアデザイナーの育成とスキルアップを目指し、月刊『ヘアモード』の誌面上で毎号開催している『ヘアモード誌上コンテスト』をヘアモードオンラインでも公募します。時代性があるか、テーマが反映されているか、シンプルに構成されているか、モデルに似合っているか──を審査ポイントに、毎回厳しい視点で評価を実施。自分の基礎力を見つめ直したい、力を試したいという方はぜひ挑戦してみてください。
応募資格
美容師免許を取得した方。
応募方法
テーマに沿った作品写真を3枚以上まとめて送る。(応募作品の規定については「誌上コンテストへの応募方法」を参考にしてください)
システム
ヘアモード編集部による厳正な審査の結果、お送りいただいた作品のうち優秀と認められたものは、誌面にて寸評とともに掲載する。月間賞を3回獲得された方は、最優秀賞受賞者として表彰する。なお、特別審査員賞は月間賞と同等の価値とするが、最優秀賞に至るには、1回以上の月間賞の受賞が必須。
特典
最優秀賞受賞者は、新人ヘアデザイナーとして、誌面での撮り下ろし企画「THE DEBUT!」をはじめ、掲載号の表紙撮影を担当。小誌での活躍の場が優先的に設けられる。
備考
誌面上で、応募者の名前の横についているマークは、その方の月間賞獲得回数を指す。マークが3個になると、最優秀賞に至る。
フィンガーウエーブ
応募締切:9月15日(火)必着
フィンガーウエーブとは、毛髪にセットローションなどのスタイリング剤を付けて、指とコームでつくるウエーブを指します。国家試験の受験時に、懸命に取り組んだ人も多いでしょう。定義を踏まえた上で、レトロでクラシカルなフィンガーウエーブを現代にも通用するように、魅力的に表現してください。平面的なうねりの毛流れの美しさなど、フィンガーウエーブに欠かせない要素は生かしましょう。レングスは問いません。ダウンスタイルにしても、まとめ髪にしても構いませんが、主役はあくまでもフィンガーウエーブ。その点に注意してデザインを組み立ててみてください。
ヘアカラーをアクセントにしたボブスタイル
応募締切:8月18日(火)必着
アクセントとなるヘアカラーと、ボブスタイルを組み合わせるという大変シンプルなテーマです。ただし、ベースとなるボブスタイルのフォルムバランスやライン感、質感の選択、バングの有無、レングス設定、顔周りの表現などのデザインの要素を整理し、それとリンクさせながら、アクセントとしてのヘアカラーをどこに、どのくらいの分量で加えるか。そこから連想されるヘアデザインや女性像、今っぽさをどう表現するか。総合的なバランス力が必要となります。レングスは肩より短いスタイルとします。もちろん、似合わせの意識も不可欠です。
※応募作品は公式WEBサイトにも掲載いたします。応募の時点で、掲載・転載にご承諾いただいたものとみなしますので、掲載に問題のないモデルをご使用ください。
作品をキャビネットサイズ(2Lサイズ)にプリントし、①テーマ名 ②氏名(ふりがな)・サロン名 ③サロン住所 ④電話番号 ⑤卒業学校名(正式名称を明記) ⑥美容歴(現在)を記入した別紙とともに、郵送する。
郵送宛先
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-32-10-2F
(株)ヘアモード社 ヘアモード誌上コンテスト係
本文に「紙焼きの場合」と同様の①~⑥を明記の上、作品データ(タテ2200ピクセル以上×ヨコ1800ピクセル以上)をzipファイルにまとめてメールに添付し、送る。件名は「HM9誌上コンテスト_(テーマ名)/作品送付/氏名(サロン名)」とする。
宛先
mezase-gekkansyo@hairmode.jp
